私は派遣社員をやっているが、勤怠管理の原本は毎日手書きでやっている。
写しになっているので半期ごとに、1枚目の原本を派遣元の営業さんがとりにきていると聞いていた。
暮れもさしせまった12月26日、この日が年内最後の出勤で勤怠管理の原本が派遣会社に渡らなければ、給与がでない。
しかし、全然勤怠管理簿の回収にくる気配がなく、仕方なく会社から派遣元に電話をいれてみることにした。
そこで営業担当者と話せたのだが、実際に回収に来た事は一度もないらしい。
話が違うので周りの仲間にも確認したが、皆一様に回収に来ていると思い込んでいるらしく、どうなっているんだと心配になり、営業担当者に実態を確認してみることにした。
大切な給料だから尚更だ。

システム化

実態を探ってみて納得ができた。
なんてことはない。
毎日終業後にタイム管理シートを手書きで書いたものを提出し、それに社員が確認のサインをつけている。
さらにそれを基にしてなんと労務管理のソフトを使って別の社員がパソコンから入力していたのだった。
そのような話は勤務する前に一度もされたことがなく、てっきり営業担当者が回収にきているものと思っていた。
もしくはファックス送信で派遣元に送るのだと思っていた。
でも普通に考えると大事な給与計算を手計算でおこなっているのだとしたらそれもおかしな話で、今の時代パソコンを使っているのが普通と考えてもいい。
しかも面白いのは、一旦手書きで提出させといて、その後社員が入力しているのだが、そのせいで毎日残業しているということだ。

効率よくシステムを利用

多数の人が手書きで提出する管理簿を、一人の社員だけでシステム入力し、残業までしているのはおかしな話で、そんな入力は各自に任せてしまえば済む話だと思う。
ひょっとしたら過去に何かしらのトラブルでもあって社員が一人で対応しているのもしれないが、そんなのは二重、三重のシステムチェックができり仕組みさえあれば未然に防げることなのだから、勤怠システムの入力は各自に責任をもってやらせるべきである。
それにしても、派遣会社の営業担当者はそのことについてしっかりと伝えるべきである。
他の派遣社員はこのことを知って安心していたが、大事な給料計算をどう考えているのか。
きっと今回の私がとった行動を密かに期待して、自分からはアクションを起こさないでいるとしたら何もわからないまま闇に葬られてもおかしくないと思う。

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